車庫証明のハンコ代とは2

車庫証明のハンコ代1の続きです。

使用承諾書を使わずに車庫証明申請する方法

車庫証明の申請の為使用承諾書が必要だが、それを発行してもらう為の謝礼金があまりに高額、もしくは単純に払いたくない場合どうすればいいか?

実は、駐車場を借りる際の「賃貸契約書」のコピーを警察署に提出すれば使用承諾書の代わりとして扱って貰えます。

大阪の場合、この「謝礼金」・「ハンコ代」が高い金額になる事が多く必然的にトラブルも増え、結果的に提出先である警察署へのクレームもかなり増大した為ちょっと窓口で聞いてみれば、賃貸契約書のコピー提出で代用できると案内されるようになっています。

ただ、警察署によっては契約書のコピーだけではダメで、「窓口へ原本を持参して確認したうえでコピーを提出する」という形でないと認めない(改ざん防止の為だそうです)ところもありますので、まずは事前に電話で確認をとっておくことが大事です。

契約する駐車場を変えるのもひとつの方法

月極駐車場であれば、この部分であまりに納得がいかないようならその駐車場との契約を取りやめ、別の駐車場を探すというのもひとつの方法です。

駐車場画像

このようなところのほうがどちらかといえば多いので。

今回電話での問い合わせのあった方にはこれらの事を説明しました。

習慣として使用承諾書をもらう時に謝礼を払うことがあり、大阪の場合には、それが結構高額になるケースがある。

そこで納得が出来なければ拒否することも可能。

その場合でも代替え手段があり、車庫証明申請は出来る。

結局電話の段階ではどうするのかの結論がでなかったのですが、管理会社との今後の関係を考えて、少々納得できなくても払っておこうという方もおられますので、そのあたりは自由に選択することが可能です。



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大阪での車庫証明取得はおまかせ下さい